破れにくい障子、ワーロンシートのいいところ
私も子どものころ、なぜか障子に指を突っ込むのが好きでした。
あの、プスッと穴が開く感じ。ついやりたくなるんですよね(笑)
今は張り替える側なので、穴を見るとちょっと複雑です。
そんな障子の破れが気になる方に、今日はワーロンシートのお話です。
ワーロンシートって?
「プラスチックの障子」と呼ばれることもありますが、
ワーロンシートは、和紙の両面を塩化ビニール樹脂で挟んだ素材です。
破れにくく、水拭きできる
まずうれしいのが、普通の障子紙より破れにくいこと。
小さなお子さんがいるお家でも、張替えの素材選びの候補になりますね。
もちろん、絶対に破れないわけではありません。指で試すのは我慢です(笑)
もうひとつは、表面を水拭きできること。
汚れが気になったときに、柔らかい布で軽く拭けるのは助かります。
和紙らしい雰囲気もそのまま
そして、和紙の風合いを楽しめるのもいいところ。
丈夫さを取り入れながら、障子らしい雰囲気も残せます。
無地や雲竜柄などがあり、お部屋に合わせて選べますよ。
障子の張替え、ご相談ください
「張り替えても、またすぐに破れてしまう…」
そんなときは、紙の種類を変える方法も考えてみませんか?
小見川・佐原をはじめ、香取市・銚子市・神栖市・鹿嶋市(鹿島エリア)で障子の張替えをお考えの方は、
金沢屋小見川店へ気軽にご相談ください!
製品情報:株式会社ワーロン「ワーロンシート」

